
首都圏と中部地域では午前中に時々雨が降り、午後にほとんど止まる。予想降雨量は5~40mmだ。微粉塵濃度は全圏域で「良い」水準を見せる。
今日の健康=すでに8月の真夏に入って山や海で夏休みを離れる被サー客が増えている。梅雨が終わって火の暑さまで本格的に始まったため、被サー客は温熱疾患だけでなく日光画像にも注意する必要がある。
日光画像とは熱い日差しのために肌が赤くなって生じた火傷である。通常1~2度の弱いやけどのレベルだが、初期に処置を誤ると二次感染が起こり、注意が必要である。特に2度以上のやけどをすると皮膚に水疱が生じることがあり、この部位に細菌が浸透することがある。火傷でできた水ぶくれは自分で爆発しないで、近くの病院を見つけてドレッシング処置を受けるのが良い。画像軟膏を塗る際にも異物が混ざって二次感染が発生することがあり、注意が必要である。
日光画像で赤くなった皮膚がチクチクハク痛みを感じた場合は、まず怪我部位を冷やさなければならない。熱気が筋肉などでより深く浸透し、3度の火傷で症状がよりひどくなるのを防ぐべきだからだ。火傷部位を冷水に浸したり、きれいなタオルを冷水に書いて20分程度覆うように傷部位を管理すればよい。特に20分を超えると、むしろ冷気が肌に悪影響を与えることがあり、注意が必要だ。
一方、1~2度の火傷にも管理ができず、持続的に強い日差しを受けて3度の火傷で悪化すると、むしろチクチクな痛みが弱くなることがある。熱気が皮膚の下の深い組織である時々筋肉、神経まで侵犯した結果だ。この時は痛みがなくなったと安心しないようにすばやく病院を訪問するのが良い。
チョ・ジェホンソウル特別市西南病院応急医学科長は「画像は日差し後症状がますます深化して合併症に発展する可能性があるため、なるべく1週間病院を訪問するのが良い」とし、「意図せず火傷で生じた水疱が爆発した場合、上記で紹介した基本的な2慎重に管理する必要がある」と話した。